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2007-12-30(Sun)

いじめている子どもも精神が不安定

いじめをする子どもは実はいじめられっ子にもなりやすいことが多いのです。


なぜかというと精神的に不安定であるからです。


満たされない気持ちや嫌な気持ちを他の人を攻撃するという形で一時的にでも解消しようとするのが心理的なメカニズムと言えます。


通常子どもが満たされないこととしては、親が自分に無関心とか、不条理に厳しいとか、両親がいつも喧嘩をしているとか、友人関係がうまくいかないとか、色々なケースがあるでしょう。


いじめを解決する時には、いじめている子どもについても問題点を解決することが大切になります。


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2007-12-25(Tue)

子どもがいじめられた時、あなたに何ができますか?

子どもが学校でいじめられたとしたら、あなたは何が出来ますか?


実際には、うろたえて何も出来きず放置したり、無関心を装ったりする親がほとんどでしょう。


あるいは教師につめ寄る人もいるかもしれません。


子どもがいじめられた時に大切なのは、子どもに対して親が絶対的な応援者・支援者であることを伝えることです。


まわりすべてが敵になっても親は絶対に味方だということを伝えることです。


このように対応すると親子の絆(きずな)は強いものとなり、この先子どもが困難にぶつかった時でも、この体験を無意識に再体験することで、打たれ強い、強い精神力を持つ子どもに成長します。


また、親はいじめをしている相手の子どもと親と教師、そして自分の子どもと一緒に話し合いの場を持つことが重要です。


いじめられている子どもがどのように苦しんでいるかを他の人にわかってもらい、いじめに対しての怒りをぶちまけるのです。


そして、いじめは絶対に許さないという強い気持ちをぶつけるのです。


そして大切なのは、話し合いを1回でやめずに定期的にあって、いじめをなくすにはどうすればよいかを話し合うことで解決することです。


親が子どものために、すべてを投げ出して全力で問題解決にのぞむという姿勢があれば、たとえいじめ問題がうまく解決しなかったとしても、子どもの精神的な成長はゆるぎないものになるでしょう。


とにかく世間体などにこだわっては絶対に子どもの成長に悪影響が出ます。 なりふりかまわず、子どものために動いてあげること、これが大切なのです。


2007-12-20(Thu)

いじめ対策 最後の一手

いじめをなくすための方法論は色々あると思いますがその中でも特に有効な方法があります。


それはロールプレイです。


つまり役割を演じるということなのですが、「いじめっこ」に「いじめられ役」を演じてもらうことをすれば良いのです。


一定時間、他の生徒からいじめられる「無視、嫌がらせ、暴言」経験を味わってもらいます。


いかにいじめがつらく厳しいものかを実体験することができます。


人間、頭を叩かれると、角がとれて、まるくなるものです。


政治家で言えば、塩じいしかり、舛添さんしかりです。


選挙に落ちて地獄を味わって、まるくなった。


あるいは、妻とのやりあいの中で、まるくなった。


人間は頭を叩かれると、大きく成長するものなのです。



是非とも教育現場でロープレを行って、いじめられている子の気持ちを共有できる子どもを育ててほしいと思います。


2007-12-18(Tue)

あるテレビ番組の事例

これもいじめを少なくするために役に立つと思われる情報です。



ある売れないお笑い芸人が5名ほど集まり、制限時間内に非常にたくさんのドミノを並べきるという企画ものの番組でした。


ドミノですから、何度も何度も倒れます。


それを一定期間(3日間程度だったと思う)内にすべて並べなくてはいけません。


それもドミノの数は膨大な量です。


夜も寝ずにドミノを並べます。


中にはサボって寝る人もいます。


当然、切れて詰め寄る人もあれば、なだめる人もあります。


しかし、そんなことをしながらも作業を進めていかなければなりません。


いつしか、5人はお互いの悪口を言いたい放題言いだします。


人権無視のような言葉で何度もなじりあいます。


しかし3日目には、気力がつきはて無言のまま黙々とドミノを並べていきました。


そして3日目にドミノが完成し、一気にドミノを倒して5人は達成感を分かち合いました。



ここで面白いのは、この番組はその後の芸人たちにインタビューをしたことです。


その芸人たちが言うには、以前よりずっと仲良くなった。


いつもお互い一緒に行動するようになったというのです。



この番組を見てつくづく感じたのは、人間は殻を破ってぶつかりあった時にお互いを知ることができ、知ることで仲良くなることができるということです。


これを現実社会で味わうには、厳しい部活に入ることであるとか、会社のグループで難しい課題に全力であたるとか、被災地の救援にボランティアで行くとか、厳しいお寺の修行を受けることなどでしか味わうことは難しいと思います。


しかし、意図的にそのような環境を作り出せるとしたら、そこには大きな絆(きずな)が生まれることは間違いないでしょう。



いじめがあったときに、学校でそのような場作りがなされたなら、いじめはなくなるのではないでしょうか。


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Author:マンモス
日々子どもと格闘を繰り返しながら、ブログに奮闘中。

ちょくちょく寄ってもらえると、すっごいうれしいです。

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このブログは子育てを行ううえで色々と悩んだり、どのように対応してよいかわからないといった方に、何かヒントになる可能性のある話題をお伝えしたいという一心で作成されているブログです。
特に力を入れているのは、子どもの問題行動(登校拒否・いじめ・非行)についての分析や対処、良き社会人となるための心得、子どもがおちいりがちな事故、精神病にならないためのメンタルヘルスの話などです。
このブログを通して自分自身の親子関係を見直しながら訪問者の方と一緒に親として成長していけたらいいなと思っています。
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