子どもに迎合(げいごう)することをしいる幼児的(ようじてき)な親
心が成長していない親の中には、子どもに自分の意見と同じであることを強要(きょうよう)する親がいます。
このことを迎合(げいごう:あわせること)といいます。
自分と同じ意見でなければ、まるで自分を否定されてしまったかのように感じてしまうのです。
このような子どものような心をもった親にからまれながら生活する子どもはまさに生き地獄といえます。
自分の感じ方を隠して親が感じていそうなことを先読みし、それに迎合しなければなりません。
そして親と違う自分の感じ方を少しでもみせると、親から非難と怒りをぶつけられるのです。
このように違う意見を言ったくらいで傷つく人間であると子々孫々、苦しい人生を送る可能性があるのです。


