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2008-10-31(Fri)

子どもの虫歯(むしば)には気をつけたいものです。

歯ブラシ

子どもはチョコレートやスナック菓子が大好きです。


当然そんなおやつを食べ続ければ、虫歯になりやすいといえます。


子どものことを大切に考えている人は、毎日子どもの歯磨きや仕上げ磨きをしていると思います。


かく言う、私も毎日のしあげ磨(みが)きはかかしません。


ただ、ここで気をつけたいのは子どもが受身で歯を磨いてもらうことではなくて、自分自身が「歯磨きは大事だ!」という意識をもつことです。


なぜでしょうか?


それは、子ども自身に「歯磨きは大事だ!」という意識がなければ、親元を離れると同時に全く歯磨きしなくなるのです。


逆に下手をすると親にうるさく言われていた反動で、全く歯磨きをしたい気分にならないかもしれません。


こうなると親元を離れると同時に、歯が虫歯だらけになります。


ただ単に歯磨きをすることを指示命令・強制するのでなく、何故歯磨きが大事かを問いかけることで子どもの意識を高めることが大事です。


 

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2008-10-30(Thu)

親が良く使う「早くしなさい。」「さっさとしなさい」という言葉かけ

「早くしなさい。」「さっさとしなさい」という言葉で子どもをせかしてはいませんか?


私自身そのような言葉かけを知らないうちにしてしまうことが良くあります。


このような言葉かけがあまりにも多いので、子どもも慣れてしまいます。


「あ、また言っている」ってなもんです。


全く効き目がありません。


たんなる騒音です。(*O*)


実はこのような言葉かけよりは、「○○までに、必ず行いなさい。」


と厳しく期限を切ったほうが効果的で、子どももやり気になるものです。


期限を切るということは私たち人間のやる気を引き出す効果があるのです。



また、これは余談ですが、どうしても子どもを早く動かしたい時に一番効果的なのは秒読みをおこなうことです。


「3~、2~、1」というと子どもは脅迫感から、急いで行動してしまいます。


ただ、この方法は気をつけてください。


というのも、この方法は子どもが脅迫感を感じて行動することになるので、精神衛生上、人格形成上望ましくない方法なのです。


ですから秒読みは、多用はしないほうが無難です。


 

2008-10-29(Wed)

大学生には伝えておきたい窒息事故の事例。

これは窒息事故の事例の話です。


大学生がお酒を飲んで泥酔してしまったときに、ある学生のいびきがうるさいのでビニール袋を頭にかぶせていました。


しかしその結果、その学生はビニール袋を頭にかぶせられたことで息をすることができなくなり、窒息死してしまったのです。


こういった情報は子どもにきちんと伝えるようにしましょう。


 

2008-10-28(Tue)

褒める時に使うと効果が何倍にもなるありがたいキーワード。

子どもを褒めてやる気を出させるときに使いたいちょっとしたキーワードがあります。


それは「いつも」とか「ずっと」といったキーワードです。


例えば子どもが勉強して、それを褒める時に「良く勉強がんばっているね。」という言葉かけも良いのですが、


「いつも良く勉強がんばっているね。」とか「おまえはずっと勉強がんばれているね。」といった言葉かけをすれば、子どもは「ああー見てくれているんだ。認められた。」と強く感じることになり、もっとがんばる力が沸きあがってきます。


 

2008-10-27(Mon)

きれて手を出して人を傷つけてしまう子どもたち

きれる子供は自分に価値を見出せず、いつも自分自身が不確かな存在であることはすでに述べました。


しかしそれだけでは人を傷つけることは無いでしょう。


やはり大きいのは生命への尊厳と言うべきものだと思います。


この感覚をきちんと子どものうちから養(やしな)うかかわりを親がしておくことが肝要でしょう。


 

2008-10-26(Sun)

例え失敗したとしても、自分で考えて自分から行動することが生きるちからを伸ばします。

親が良い情報を与え、それに盲目的に従って行動し成功を続けたとしても、子どもの生きるちからは伸びません。


大切なことは下手をうって失敗しても自分の意思で行動することです。


そうすることで自立心が育ち、生きるエネルギーが沸き立ってくるのです。


子どもの失敗を見ていられない親は、とかくいらないお世話をしてしまいますが、それでは子どもの自立心が育たず、活力の無い子どもに育ってしまいます。


 

2008-10-26(Sun)

こどもにはそれぞれに適性や個性があります。

子どもには個性があり、親の考えている予想の範囲を超える能力や可能性を持っています。


親の思いや押付けで、子どもの心を縛(しば) ったり、親の尺度(しゃくど) で判断することは、子どもの可能性をせばめてしまいます。


子どもの個性や可能性を広げる意味でも、小さい頃から色々な経験をさせることが大事です。


特に仕事に就職する前には大学で様々なアルバイト体験することが大事と思います。


子どもが自分からアルバイトをできないようであれば、親が情報を提供してアルバイトの仕方を教えてあげるのも大事と思います。


 

2008-10-25(Sat)

子どもの成長の機会を奪う事無く、必要な情報を必要なときに与えましょう。

子どもの成長のためには親のアドバイスは不可欠なものです。


例えば田舎(いなか)の子どもが高校受験などの目的でバスや電車に乗っていかないと目的地につけないときに、親はどう対応するでしょうか?


「よし、私が車で乗せていってあげるから安心して!」と言ったとしたら、子どもの成長の機会を奪ったことになります。


こういう場合は一緒について行って、バスや電車をどのように使うかをみずから体験させ、わからないところがあれば、少しだけ情報をあげて援助しましょう。


このような細かな援助により子どもは成長し自信を深めていくのです。


 

2008-10-25(Sat)

ほとんどの親の悩みを吹き飛ばす考え方。

親にとって子どもは本当に多くの悩みの種です。


非行に走ったとか、成績が悪い、勉強をしない、万引きをした、など上げていけばきりがないほどの悩みを提供してくれます。


しかしここで子どもなんていないほうがいいと考えると子どもも親も人生真っ暗になってしまいます。


こういったときは「子どもが生きているだけで親として幸せだ。子どもが難病で亡くなってしまう家庭もある。それに比べれば家(うち)は幸せだ。」と考えることはできないでしょうか?


この考え方をもつことができれば、子どもの問題も非常に小さなこととして余裕をもって対応することができるようになります。


 

2008-10-25(Sat)

子どもの健全な成長には親の観察力が非常に大事になります。

子どもは年齢的にも経験的にも親から比べると非常に未熟な存在といえます。


未熟なためにほんの少しのことで自分を傷つけたり、自暴自棄になって非行に走ったりしてしまいます。


なかには生きる希望をなくす子どももいます。


親に観察力があれば子どものちょっとした変化に敏感に気がつきます。


この気付きがあるかどうかで、子どもの一生を左右することがあるのです。


まずは子どもの変化に気付き、次に原因をつきとめ、最後に子どもが問題を解決する手助けをするのです。


そうすれば子どもの成長も幸せも磐石(ばんじゃく) のものとなります。


 

2008-10-25(Sat)

子どもを叱るときは行動全てを否定されたと感じさせないように工夫しましょう。

子どもを叱るときに一番気をつけたいのは全てを否定するような内容のしかり方です。


例えば「お前はいつもこうだ。」とか「お前は必ずこうなる。」とか


「お前がすると絶対こうだ。」とか。。。


こういった言葉かけは子どもの心を踏みにじるもので、大きな自信喪失を引き起こします。


悪いことを教え諭すときは、全てを否定するような雰囲気をつくらないようにしましょう。


 

2008-10-25(Sat)

子どもが大きくなっても、おもらしをしてしまう時のかかわり方・しかり方。

子どもがおもらしした時にガミガミと怒ってしまう親がいますが全く効果はありません。


言われて直せるくらいならとっくの昔に直しています。


子どもが大きくなってもお漏らしが直らない場合は多くの場合、愛情不足のサインです。


愛情がたらないことを無意識に体が表現するのです。


無条件の愛情つまり「あなたがいるだけでお母さんはうれしい。」ということを言葉やかかわりの中で表現しましょう。


その他には、定期的にトイレにいく習慣を身に付けされることや寝る前に飲み過ぎないように気をつけて見てあげることが大事です。


 

2008-10-24(Fri)

土佐犬のような大きな犬が近所にいる場合は注意しましょう。

平和で平凡な日々の中にも危険なことが潜(ひそ)んでいます。


例えば近所に子どもの友達の家があり、その家が大きな犬を飼っていたとしたらどうでしょう?


犬は一見人になついていて害が無いように見えますが、繁殖期(はんしょくき)などはとてもイライラして興奮していることが良くあります。


いつもはおとなしい犬でも繁殖期やストレスがたまっているときには豹変(ひょうへん)します。


このようなときに、子どもが犬にかまってしまうと、噛み付かれてしまいます。


実際にこのような事故で、不幸にもおなくなりになったケースもあります。


子どもには大きな犬は普段おとなしくても気分が悪くて凶暴になることがあることを教えておきたいものです。


 

2008-10-23(Thu)

上のお兄ちゃんお姉ちゃんが下の弟や妹に嫉妬するとき

子どもにとって一番の恐ろしいことは親の注意や関心が自分からなくなり見捨てられることです。


そういった生命的な危機感を一番感じるときが自分より小さい弟や妹が生まれたときです。


親の注意や関心はすべて弟や妹に注がれます。


このようなことは子どもにとっては死ぬほどおそろしいことなのです。


親の注意・関心を引くために赤ちゃん返りして甘えたり、いたずらをして怒られるとうれしそうにします。


親はこのような子どもの行動でなく生命的な危機を感じている気持ちを理解して対応することが大事です。


具体的には上の子のほうが大切という雰囲気や言葉、行動をとると上の子の気持ちも落ち着いて下の子にもやさしく接することができるようになります。


 

2008-10-22(Wed)

きれる子どもを切れさせる発言や行動。

きれやすい子どもをきれさせてしまう発言や行動があります。


きれやすい子よりも強い立場のもの(教師や親)が正しいことを一方的に頭ごなしに厳しく言うときです。


こういったことを経験すると、もともと不安定な自分自身をさらに追込み、衝動的に自己防衛的に体が反応してしまうのです。


きれやすい子とわかっている場合は、正論でねじ伏せたり追い詰めるような言葉かけはやめましょう。


 

2008-10-22(Wed)

あるテレビ番組で見た女優さんの非常に効果的な一言

あるテレビ番組で「子どもが学校に行かずに、家に閉じこもったときにどのように言葉をかけますか?」という問題が出されました。


私はとっても興味深くこの番組を見ていたのですが、ある女優さんが、


「ずーとお母さんと一緒に家に居ようね。」と言うように答えて、ベストアンサーになっていました。


この一言皆さんはどうお感じになりますでしょうか?


本当に一言ですが大きな意味合いが込められています。


というのも、「学校へ行かないと一生お母さんと2人で家の中に篭もることになるよ!」


「あなたはそれが幸せですか?ずーとお母さんと2人だけの退屈な生活に耐えることが出来ますか?」


というメッセージが込められているのです。


「逃げるのは破滅への道、乗り越えるのは幸せへの道。」この意味がこめられています。


人間は天邪鬼(あまのじゃく)な面があって、行けと言われると行きたくなくなり、行かなくて良いと言われると行きたくなるものです。


この言葉かけはこういったことからたいへん有効な言葉かけといえます。


 

2008-10-22(Wed)

指を使わないと足し算や引き算ができない子が指を使わずに計算できるようになるには・・・

指を使わないと足し算や引き算ができない子がいます。


年齢が大きくなれば自然とできるようになりますが、できるだけ早くできるようになったほうが、次の段階へ進むのも早く知的レベルも向上します。


私が行って成功した方法を紹介します。


まずおはじきと皿を2つ用意して、1つの目の左の皿におはじきを2つ、右の皿におはじきを1ついれて、「左に2つ、右に1つ。2+1はあわせて・・・」と言いながら1つの皿におはじきを入れます。


これを理解させてから、今度は目を閉じてイメージさせながら同じ事を行います。


わからない場合は目を開けて見て、また目を閉じて行います。


目を閉じてイメージで計算ができるようになったら、最後に目を開けてイメージしながら計算させるようにします。


こうすることで指を使わなくても計算ができるようになるのです。


これができると今度はおはじきの数を増やして難度を上げていきましょう。


 

2008-10-21(Tue)

幸せになるための価値観 言いたいことははっきりと意思表示できる人間になろう。

親御さんの中には、子供が学校や社会で生活するうえで失言や暴言があってはうまくやっていけないので、思ったことはできるだけしゃべらずに無難(ぶなん)に行動するように子供に教え諭す人がいます。


確かに暴言が多かったり、行動が粗暴で粗野な子供には効果的な言葉かけだと思われます。


しかしそれ以外の子どもにとっては、この考え方はあまりおすすめできません。


と言うのも、言いたいことをはっきり言わないといじめられたり、無用なストレスをため込む可能性が高まります。


これとは逆に、きちんと言いたいことを言っていれば自己開示(じこかいじ) することになります。


自己開示は好かれる人の大きな要素の一つです。


 

2008-10-20(Mon)

大臣から生産自粛・回収要請のあった「こんにゃくゼリー」

こんにゃくゼリーで子供が亡くなった事例があったことで、国務大臣から回収や生産自粛の要請があったこんにゃくゼリーですが、お餅などにも同様の危険性があるのにこの商品だけ狙い撃ちするのはおかしいとの声がネット上で上がっているそうです。


個人的には、そうは言っても商品としてはのどに引っかかりやすい気がするので、細かな切込みをいれたり、小さな粒(つぶ)と液で形成するなど、のどに引っかからないような工夫を施(ほどこ)してほしいと思います。


自分としても「こんにゃくゼリー」は大好きな商品なので、なんとか一工夫を施して再起してほしいです。


企業の方は大変でしょうが、応援していますのでがんばってください。


 

2008-10-19(Sun)

反抗期(自己主張期)がなかった場合 問題ないのか?

反抗期がなかったという大人がいますが問題はないのでしょうか?


普通に社会生活がおくれているのなら全く問題ないでしょう。


ただ気をつけたいのは、反抗期は親からの独立を果たし、多くの葛藤(かっとう)を乗り越えて精神的に大きく成長し、相手・他人との適正な距離の取り方を理解する大事な時期です。


反抗期のなかった人は親からの独立を果たせず、親に依存してしまいます。


親の言うことに右往左往してしまい、自分で決断できなかったり、自信がつきません。


また言い返す力も乏しく、周りの人に依存してしまう可能性も高まります。


これらの行動は人が生きにくい材料であって、子どもの人生に大きく影響を与えます。


親としては子どもが反抗期を経験するように注意して見守ることが大事です。


 

2008-10-18(Sat)

第2次反抗期 第2次自己主張期の親の対応は?

もうひとつの反抗期が中学生のころにはじまる第2次反抗期です。


この時期は現実と理想のギャップに嫌気(いやけ)がさし、人間の不完全性を受け入れることができないため、自暴自棄(じぼうじき)になってしまう時期です。


身近な親を見てもこれまでは親は全く正しく、言うことを聞かないといけない対象と思っていたのが、口で言うこととやることの違う、うっとおしい嘘つきの偽善(ぎぜん)人間に見えるのです。


ですから親に対して無視をしたり反抗したり不機嫌になったりすることが良くあります。


これは子どもが大人になるために必ず通らなければならない成長段階です。


ですから親は無理に押さえつけるのではなく、子どもと言い争ったりしながらも、子どもの成長を喜びながら対応しましょう。


決してこの時期に子どもが言うことを聞かないから見捨てたり親子の契りが失われると考えてはいけません。


 

2008-10-17(Fri)

反抗期(自己主張期)についての考察 第1次反抗期

反抗期には第1次反抗期と第2次反抗期があります。


子どもの幼児の頃と中学生のころに起こります。


反抗期でなく自己主張期ともいわれています。


これらの時期には自分の独立心が旺盛となり、かつ親に対する反発心が大きくなります。


これは自我(じが)を形成する上で通らなければならない過程です。


この過程がなかった場合、大きくなってから多くの人間関係上の問題をかかえてしまうでしょう。


第1反抗期は2歳から5歳くらいの時に子どもに現れる現象で、何に対しても文句を言って「嫌だ。」とひねくれたり、地団太踏(じだんだふ) んで暴れたり、何を言っても反対のことばかりしたりするのが特徴です。


親からすれば「なんてわがままなろくでなしに育ったのだ。」と思ってしまい激しく叱ったいり、たたいたりしてしまいます。


しかしこの子どもの行動は心理的に成長する中で通らなければならない過程です。


子どもが自分の考えを持って自分で思い通りにやりたいという欲求を爆発させ、現実との妥協点をさぐっていく成長段階です。


親はこの時期に変に悲観的にならずに、「子ども成長過程だ。反抗期っておもしろい。」くらいの余裕を持って接してみてはどうかと思います。


 

2008-10-16(Thu)

子どもは心理的・物理的に独立してこそ幸せになります。

子どもが幸せに人生を送っていくためには心理的にも物理的にも独立する必要があります。


独立するということは親の庇護(ひご)から離れ一人で生活するということです。


もちろん親にとって子どもと離れるということは非常に寂(さみ)しいものです。


しかし自分の寂しさを紛(まぎ)らわすために子どもを利用してはいけません。


親の中には、子どもから離れることができず、子どもに心理的に依存してしまい、子どもも親の気持ちに引っ張られてしまい、結婚できず不幸な人生を送ってしまう人もいます。


子どもの幸せを願うなら、たとえ寂しくとも子どもの独立を応援する姿勢が大切です。


 

2008-10-15(Wed)

親に求められる子どもにもわかりやすい言葉で説明する能力

子どもを叱るときに「だめだろ!」「ばかやろー!」「考えればわかるだろ!」と叱る親がいます。


子どもにはなにが悪かったのかさっぱりわかりません。


またどのように対処すれば良いかもわかりません。


もしこのような叱り方をしていたとすれば、子どもの心には親への不信感(ふしんかん)や反抗心(はんこうしん)ばかりが育ち、考えることのできない親の目だけを気にする子どもに育ちます。


感情をぶつけるのでなく、短い言葉でわかりやすく伝えることが大事です。


具体的にはなぜ悪いのかを子どもに考えさせるようにさせて自分で反省させるやり方が良いと思います。


「○○ちゃんがおもちゃを貸してくれないといっているけど、もし△△ちゃんがおもちゃを貸して欲しいときに貸してもらえなくてもいいの?・・・そのときにどんな気持ちがする?」「平気?それとも嫌な気持ち?」といった感じで、自分で考えさせ自分から行動を直すように動機付けすることが、子どもの心をゆがめる事無く成長させることができる良い方法だと思います。


 

2008-10-14(Tue)

ストレスを小出しにせず、一度に噴出する人

人間本当に色々な性質をもった人がいます。


普段からストレスを溜め込んで、ひとつ気に入らないことがあると一度に噴出するかのように文句を言い続ける人がいます。


普段からストレスを溜め込んでいるためにいつも不満顔でいて、一つのことで不満をしゃべりだしたら、あとからあとから以前にあった不満なことを全てしゃべっていきます。


ですから今現在に起こったこととは関係ないことをずーと不満として爆発させるのです。


子育ての中で、過去のことを蒸し返していつまでもダラダラと文句を言い続けるということは百害あって一理なしです。


また本人の精神衛生上も不満をため続けることはストレスをためることになるので、いいこととはいえません。


不満や文句は普段から小出しにすることがストレスをためずにいい子育てをするためには必要です。


 

2008-10-13(Mon)

子どもに伝えたい「心を前向きにするすばらしい心の持ち方・考え方。」

これは最近聞いた話ですが、現状についての捉え方ひとつで人の行動は消極的にも積極的にもなれます。


例えば、「今の自分はまだ○○才。」


「まだまだ体も心も健康で、今までで一番キレイで輝いているのが今の自分だ。」という考え方をもっていれば、今現在が一番明るく楽しく躍動感(やくどうかん)のあるものになります。


逆に、「今の自分はもう○○才。」


「もう体も心も健康も若くない。今日は調子も良くないし、今から何か挑戦するって言っても、もう無理よ。」という考え方をもっていては、現在がしょぼくて楽しくないものになります。


一つの心の持ち方で一日の過ごし方は大きく変わるのです。


是非とも子どもに伝えたい心の持ち方です。


 

2008-10-13(Mon)

鈍感力は成長の証(あかし)。

最近本当によく思うのですが、人間が生きていくためには「鈍感力(どんかんりょく)」って本当に必要です。


会社勤めでもご近所の付き合いでも、ひとに嫌なことを言われたり、反抗されたり、中傷されたりした場合に、鈍感力があれば簡単に受け流しゆうゆうとして心を安定させることができます。


多くの修羅場をくぐってきた人であるほど、この鈍感力が身についています。


まさに成長の証(あかし)です。


子育てについても鈍感力は非常に大切です。


子どもがイライラして感情が安定しない時に親も一緒につられてイライラしていたのでは家庭は安心できる場になりません。


また子どもが不安な時に、親も一緒につられて不安でいたのでは子どもは余計に不安になってしまいます。


子ども状態を一段上から余裕をもって見るためにも、鈍感力を身につけることは大切です。


 

2008-10-12(Sun)

過去記事4

親になる自信がないという人へのアドバイス
子供の能力を伸ばす非常に有名な「ピグマリオン効果」
子どもの成長には親自身の成長が必須用件といえます。
子育てで悩んでいる人が求める魔法の杖
幸せになるための価値観 できるだけ多くの人と出会い多くのことを話し合う。
自閉症から学ぶ対応力。
人間の精神は、心の中の多くの人格が結びつきあって一人の人格を形成しています。そして精神的ショックが強すぎるとき多重人格などの精神病・精神障害が起こります。
部屋を整理整頓することで得られる効果
鈍感力は成長の証(あかし)。
子どもに伝えたい「心を前向きにするすばらしい心の持ち方・考え方。」
ストレスを小出しにせず、一度に噴出する人
親に求められる子どもにもわかりやすい言葉で説明する能力
子どもは心理的・物理的に独立してこそ幸せになります。
反抗期(自己主張期)についての考察 第1次反抗期
第2次反抗期 第2次自己主張期の親の対応は?
反抗期(自己主張期)がなかった場合 問題ないのか?
大臣から生産自粛・回収要請のあった「こんにゃくゼリー」
幸せになるための価値観 言いたいことははっきりと意思表示できる人間になろう。
指を使わないと足し算や引き算ができない子が指を使わずに計算できるようになるには・・・
あるテレビ番組で見た女優さんの非常に効果的な一言
きれる子どもを切れさせる発言や行動。
上のお兄ちゃんお姉ちゃんが下の弟や妹に嫉妬するとき
土佐犬のような大きな犬が近所にいる場合は注意しましょう。
子どもが大きくなっても、おもらしをしてしまう時のかかわり方・しかり方。
子どもを叱るときは行動全てを否定されたと感じさせないように工夫しましょう。
子どもの健全な成長には親の観察力が非常に大事になります。
ほとんどの親の悩みを吹き飛ばす考え方。
子どもの成長の機会を奪う事無く、必要な情報を必要なときに与えましょう。
こどもにはそれぞれに適性や個性があります。
例え失敗したとしても、自分で考えて自分から行動することが生きるちからを伸ばします。
きれて手を出して人を傷つけてしまう子どもたち
褒める時に使うと効果が何倍にもなるありがたいキーワード。
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子どもの虫歯(むしば)には気をつけたいものです。
子どもの特徴をどのように解釈するのが良いでしょう?
幼児が自分で服を着ることができるようになる時のかかわり方
子どもに教えたい大切な価値観 失敗は成功のもと
「全ての人と仲良く」という価値観は・・・
子どもに教えたい大切な価値観 嘘も方便
親の失敗談は、子どもの心を勇気付けます。
子どものいいところリストをつくり、毎日いいところを褒めよう!
子供を相手に自慢話を繰返してはいませんか?
きれる子どもの食生活は非常に乱れています。
きれる子供は根本的なところで問題解決能力が低い。
親にとって都合の良い子を育てると、その子供は・・・。
保証人になったり、人に財布をあずけて大失敗する人生を送らないようにするには・・・。
住民税についての恐ろしい話

2008-10-12(Sun)

部屋を整理整頓することで得られる効果

片付け

部屋の片づけができない子どもがいます。


このような子どもに頭ごなしに「部屋をきれいにしろ!」と伝えても整理整頓の習慣はつきません。


そのようなかかわりはせず、「気持ちがイライラしたり、気分が悪いときは部屋の片づけをしてみると、不思議と気持ちがすっきりして気持ちよくなる。」ということを伝えましょう。


というのもちらかった部屋を見るだけでも嫌な気持ちがわいてきます。


部屋をきれいにすることで、キレイにしたことへの達成感と実際のきれいな部屋を見ることで心の中も整理整頓され、開放感を得ることができるのです。


 

2008-10-11(Sat)

人間の精神は、心の中の多くの人格が結びつきあって一人の人格を形成しています。そして精神的ショックが強すぎるとき多重人格などの精神病・精神障害が起こります。

このことは広く一般に知られていることですが、人間の精神は心の中の様々な人格が結びつきあってバランスを保(たも)っています。


例えば心の中に怒っている自分、笑っている自分、泣いている自分、恥ずかしがっている自分、さめている自分、喜んでいる自分など多くの人格が存在します。


そしてこの多くの人格が手をとり合っているかのように結びつきながらバランスを保っています。


この心の中の人格で特に強い影響のある部分が自分の人格として表に現(あらわ)れるのです。


例えば怒りの人格が強いと、怒りっぽい性格が表に出るのです。


しかし時に人格の調和が乱され、それぞれが分離してしまうことがあります。


例えば幼少期の虐待、性的な暴力など精神的にあまりにひどいショックがあると、このショック状態を回避すべく、ひとつの心の中の人格にショックを背負わせて残りの人格がばらばらになります。


こういった現象を多重人格といいますが、これはショック状態を回避するための全ての人間が持っている精神的なメカニズムともいえるでしょう。


まさにこのような状態になった人は悲劇です。


子どもがこのようなことにならないように、良い子育てや教育をすることは非常に重要です。


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日々子どもと格闘を繰り返しながら、ブログに奮闘中。

ちょくちょく寄ってもらえると、すっごいうれしいです。

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このブログは子育てを行ううえで色々と悩んだり、どのように対応してよいかわからないといった方に、何かヒントになる可能性のある話題をお伝えしたいという一心で作成されているブログです。
特に力を入れているのは、子どもの問題行動(登校拒否・いじめ・非行)についての分析や対処、良き社会人となるための心得、子どもがおちいりがちな事故、精神病にならないためのメンタルヘルスの話などです。
このブログを通して自分自身の親子関係を見直しながら訪問者の方と一緒に親として成長していけたらいいなと思っています。
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意見がありましたらコメント欄に書き込んでください。

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