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2008-11-30(Sun)

非行少年少女に道徳を説いたり説教したりすることは効果があるのか?

非行少年少女に道徳について説教をする人がいます。


あなたは自分の子供が非行に走ったときに、道徳的な価値観で説教をするでしょうか?


実はこの方法はあまり効果的ではありません。


というのも子供はもともと心の中に道徳的に良い子で親の期待にこたえて幸せになりたいという願望を持っています。


しかしそれにもかかわらず、非行という望ましくない行動をせざるをえない環境や要因があるのです。


その要因とは親の一方的な価値観の押付けや人格否定的な対応などです。


これらにより、ひねくれざるをえないのです。


ひねくれざるをえない状況の人に道徳観を説いても効果はないのです。


 

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2008-11-29(Sat)

幼少期・児童期のけんか体験が子どもの心を鍛え上げ、たくましさを増します。

日本の学校や家庭では「みんな仲良く」という価値観がとかく重要視されます。


しかしその価値観とは逆行することですが、小さい時の子供同士のけんか体験は、とても大切です。


というのもけんか体験を通して、多くの葛藤(かっとう)を乗越え、まわりとのバランスをとる能力の向上が期待できるからです。


子どもがけんかの一つもせずに大きくなって大人の社会でやっていけるでしょうか?


けんかと仲なおりを繰り返すことで、心が鍛えられ大人になっても問題をかかえないたくましい成人に育つのです。


 

2008-11-28(Fri)

失敗をおそれて行動できない慎重な性格の子供には・・・。

子供には色々な性格がありますが、非常に慎重で失敗をおそれる子供もいます。


いわゆる石橋をたたいても渡らないということです。


これでは行動して色々な経験を積むことができずに、問題解決能力の低い子供になってしまいます。


これではいけません。


親としては子供に行動することの大切さを伝えるのと同時に失敗してもたいしたことはない、失敗しても良いということを伝えることが大事です。


 

2008-11-27(Thu)

最近の親子は友達のようだ。

これもテレビ番組で取り上げられていたことです。


家庭の中が封建社会のように序列化され、子供が奴隷のように人権を無視されるような家庭に比べれば親子が友達のようなほうがずっと健全に子供は成長します。


しかし、成長する過程で厳しさや権威への対応といったことは避けて通れません。


そう考えれば、家庭内の権威者である父親が厳しく、そして理解してくれる人であることが教育上望ましいと思います。


 

2008-11-26(Wed)

心のふれあいの大切さ

テレビで子育ての番組をみて問題行動を起こした親子の話をみてひとつ感じたことがあります。


その親子は仲がいいそうですが、全く本音をいわないというのです。


それが本当に仲のいいということなのでしょうか?


子どもの心を強くし成長させるには、心と心のふれあいやぶつかり合いが大事です。


本音の部分でコミュニケーションすることで心がふれあいます。


本音の部分でけんかし、ぶつかり合い、仲直りすることで精神的に鍛えられ成長し、大人になれるのです。


 

2008-11-25(Tue)

ストレスを解消する方法 DVDでお涙ちょうだい作戦

子育て・育児をしていると子供の泣き声やけんかなどで本当に精神的に嫌気がさしてくることも多いのではないでしょうか?


そんなときに使ってほしいストレスの解消法です。


それは感動的な話のDVDを借りてきて見ることです。


いわゆる「泣ける話」を見るのです。


そういったDVDを見ると、心が揺さぶられ感動して涙をながすことでしょう。


この涙を流すという行為は人間にストレスを下げる効果があるといわれています。


あとで自分で確認してください。


確実にイライラの気持ちが減って、すっきりした心と体になるはずです。


 

2008-11-24(Mon)

非行は成長がうまくいっていないというサインです。

非行は実は病気の症状のようなもので、心の成長がうまくいっていないことを親に知らせる大切なサインです。


このサインを受け取ったときに親がどのように対応できるかで、子どもの成長は問題ないものになるか、成長ができなくなるかに分かれます。


このようなサインが出たときにきちんと対応すれば、親子とも幸せに近づきますが、反対に放置したり無視していれば、長い険しい道をすすむことになります。


 

2008-11-23(Sun)

非行少年の心の中は全て悪で染まっているのでしょうか?

非行少年の心の中にも根底には普通の良い学校生活を送りたい、親と楽しい時間を過ごしたい、幸せになりたいという願望があります。


しかし心の中で善の心と悪の心のバランスが悪く、悪い行動つまり非行に走ってしまうのです。


悪い行動を引き起こす原因は親とのかかわりが悪い場合はほとんどです。


善の気持ちをもって行動できなくなるような、親からの存在否定や人格否定、押付けなどが問題なのです。


 

2008-11-22(Sat)

非行は遺伝子によって引き起こされるものなのか?

遺伝子が人間の性質に影響を与えることは良く知られていることです。


しかし非行は遺伝によって必ず引き起こされるものなのでしょうか?


ここで考えてほしいのですが、同じ子供でもお坊さんに育てられた場合と悪党のもとで育った子供とでは性格は全く違ったものになるということです。


毎日ほめて認めて育てるのと、毎日頭をどつきながら育てるのとでは全くちがう性格の子どもに育つでしょう。


もちろん遺伝的なことが全く関係ないとはいえませんが、人間の成長は外部要因によって形成される割合が大きいのです。


 

2008-11-21(Fri)

人の悩み相談・カウンセリングをしていると自分まで精神的に滅入ってしまう場合があります。

この話も良く聞く話です。


ある会社の人事課に心の悩み相談員として偉い管理職の人を配置していました。


この人は心の悩みをもった職員の対応に明け暮れました。


そして職員の心の悩みを聞き続けた結果、自分自身も心の病気にかかってしまったのです。


ここで抑えておきたいポイントは、カウンセリングの訓練をキチンと受けていない人が心の悩み相談などをすると自分自身も同じような思考に引き込まれてしまうということです。


これは親が子どもの悩み相談をするときにもいえることです。


こどもが引きこもりなどの問題行動を起こすときはきちんと専門家のカウンセラーなどに相談することが望ましいといえるでしょう。


 

2008-11-20(Thu)

家に子供とずーと一緒にいることで育児ノイローゼになる人が増えています。

家に子どもと一緒にいると、子供の泣き声やわめき声けんかの声を聞くだけで嫌な気持ちがこみ上げてくることがあります。


そしてこのような状況が続くと育児ノイローゼになる可能性があります。


特になる可能性が高いのは、夫や家族が愚痴(ぐち)を聞いてくれない。


趣味がなく、楽しいと思うことが日常にない。


友達が少なく、子ども以外と話すことが少ない。


体を動かすことが嫌い。


家族からの育児に対するプレッシャーが強い。


これらにあてはまると育児ノイローゼになる可能性が高いと思われます。


気をつけたいものです。


 

2008-11-19(Wed)

そんなことをして恥ずかしくないのか!というしつけ方は・・・。

「みんなが見ている」


「そんなことをして恥ずかしくないのか?」


このようなしつけ方をしてはいないでしょうか?


日本の文化として「恥(はじ)」の文化がありますが、実はこのしつけ方は他人の目を気にして、それを判断基準にするというしつけ方です。


このようなしつけ方をすると、他人に規定された価値観となり自分という主体が希薄(きはく)になります。


つまり自信のない人目を気にする器量の悪い子どもに育つのです。


 

2008-11-18(Tue)

子供に教えたい価値観 嫌な気持ちの切り替え方

子供も親と同じように人間です。


ですから良い時もあれば、嫌な気持ちの時もあるでしょう。


しかし嫌な気持ちでずーと悩んでいても嫌な気持ちが続くだけです。


このような時には嫌な気持ちや悩むことを続けるのではなく、いったん問題を横において、切り替えをして、楽しい時間を持つことを心掛けるように伝えましょう。


嫌なことにこだわって、嫌な時間を続けるほど無意味なことはありません。


悩むのは時間の無駄、解決できることはすぐに対応し、できないことは横において問題視しせずに楽しいことに集中する。


こういった価値観で元気な子どもに育てましょう。


 

2008-11-17(Mon)

指しゃぶりについて

大きくなっても指しゃぶりを続けている子供がいます。


これは子供の欲求不満だとかよく言われます。


ではどのような欲求なのでしょうか?


子供は小さな乳幼児期におかあさんのおっぱいを吸いますが、この行為は母乳を飲むだけでなく、唇(くちびる)で粘膜(ねんまく)刺激というコミュニケーションをとっているのです。


この粘膜刺激による母親との体のふれあいが子供の心を安定させるために必要なのです。


哺乳瓶(ほにゅうびん)で子供を育てた場合は、このような刺激がないため子供はこの刺激を求めるまで欲求不満になります。


 

2008-11-16(Sun)

子供のおこづかいの使い方は、子供自身にまかせてみましょう。

子供のお小遣いの使い方にいちいち口をだしたり、干渉したりしていないでしょうか?


口出ししている人はよく


「もっと良いものを買いなさい。」とか


「ゲームはだめ!」とか


「場所をとるおもちゃはだめ」とか


「おこづかいは学習用具を買うためにとっておきましょう」とか言います。


親がいちいち制限をかけていては、子供の自立心が育たず、自分の意見に自信のない親の考えばかり気にする子供に育ちます。


またお小遣いを自分で自由に使って金銭的な感覚をやしなう機会も失います。


 

2008-11-15(Sat)

問題行動の原因でもある自分嫌いは理想の自己と現実の自己のギャップからはじまる。

問題行動が多い子どもの一つの要因に自分嫌いがあります。


自分嫌いになるメカニズムとしては、親が子どもに対して異常に高望みをしたり、道徳心を強く刷(す)りこむことで子どもの心の中の理想の自己像が非常にハードルの高いものとなります。


しかし、それに比べて現実の自分はなんとつまらないくだらないものだろうという気持ちが自己否定の真理につながり自分嫌いとなるのです。


親としてはこのようなことになって子どもが自分自身に自信を持てないというような性格にならないように気をつけたいものです。


 

2008-11-14(Fri)

学級懇談会 あなたは先生の話を聞きますか?

なんともショッキングなことが起きました。


私の子供の通う学校で、学級懇談会が開かれたのですが約40名の子供さんがいて、懇談会に参加した親御さんの人数は何人だったでしょう?


なんと5人です。


たったの5人・・・。


学級懇談会を必要としていない方が多いのでしょうか?


本当に信じられません。


もっと子供のことを考えて先生の言葉に興味をもってもらいたいです。


 

2008-11-13(Thu)

住民税についての恐ろしい話

これもお金に関する教育ですが、住民税は儲かった次の年に払わなければなりません。


良く聞く話ですが、野球選手で年俸が1億あった人が次の年にその分の住民税を払うことになります。


そのときに貯蓄がきちんとあればいいのですが、貯蓄もなくて次の年に年俸が1千万に落ちたしまったとき、膨大な住民税を払うことができずに困るということがあります。


こういった知識は子供に是非とも教えておきたい情報です。


 

2008-11-12(Wed)

保証人になったり、人に財布をあずけて大失敗する人生を送らないようにするには・・・。

子供のお金に対する教育がきちんとできていなければ、大きな借金を背負うということがあります。


特に簡単に他人の保証人にならないように教えることは大事です。


他人の保証人になって破産してしまった人や死ぬまで働き続けなければならないという話や他人を信用してお金の管理をお願いした結果、お金を持ち逃げされたという話。


そしてお金を働いて稼ぐことがどれだけ大変かということを伝えましょう。


こういった話はくどいくらいに刷り込むほうが良いと思います。


 

2008-11-11(Tue)

親にとって都合の良い子を育てると、その子供は・・・。

自分にとって都合のいい子に育てていませんか?


親の思うような職業に就く。


親も思うような行動をする。


親の期待にこたえる良い子。


親には大満足な子です。


しかしこのような子どもは他の人の影響を受けやすく、人に利用されたりだまされたりすることになる可能性があります。


子供にとってそれが幸せといえるでしょうか?


子供の幸せを良く考えて育児を行いたいものです。


 

2008-11-10(Mon)

きれる子供は根本的なところで問題解決能力が低い。

普段から多くの生活経験を得て、色々なことができる子供であれば、何か問題があったときに適切に対処し、ストレスをためることもありません。


ストレスをためることも少ないため、きれることもなく楽しいことをさがしていることでしょう。


これに対して普段の生活経験が乏しく、世界の狭い子供は自分の気持ちをうまく表現したり、うまく問題を解決することができません。


そしてストレスをためて爆発させてしまいます。


 

2008-11-09(Sun)

きれる子どもの食生活は非常に乱れています。

人間にとって食生活が精神面に与える影響は非常に大きいといえなくはないでしょうか?


子供にとっても同じです。


栄養バランスの取れた食事でなく、お菓子ばかり食べていたり、朝食をとっていなかったり、添加物の多いインスタントの食事ばかりとっていたり、油物の多い肉類ばかりを食べていたり・・・。


特に体の調子を整えるのは、緑黄色野菜の摂取やヨーグルトといったもので、これらが大変重要です。


また日本人になじみのある「みそ、ごはん、お茶」といったものを摂取しない日本の家庭が増えています。


欧米風の食事に体がついてきていないということも考えられます。


体の成長や調子を整えるバランスの良い食事が精神を安定させるためにも本当に大切なのです。


 

2008-11-08(Sat)

子供を相手に自慢話を繰返してはいませんか?

子供に馬鹿にされないように見栄をはって、自慢話や活躍した話をしてはいませんか?


親としては誇れる話を子供にして気分爽快でしょうが、程度が過ぎると子供にとっては耳障りでストレスとなります。


特に親が子どもの時分に認められた経験が少ない時に、このような傾向が強くなります。


これでは子供に親の役割をさせていることになり、子どもにとっては負担になります。


子供への自慢話はほどほどで手短にして、子供の自慢話を聞いてあげたいものです。


 

2008-11-07(Fri)

子どものいいところリストをつくり、毎日いいところを褒めよう!

子どもにはたくさんいいところがあります。


しかしいつも一緒にいると、なかなかいいところに気付かないことがあり、欠点ばかりが目に付くことがあるのではないでしょうか?


子どもの良いところに気付いた時に紙にメモし、リストをつくりましょう。


そしてそのリストの一項目を朝、登校登園する前と帰宅したときに伝えるように習慣化しましょう。


そうすることで子どもは自分が大好きで自分を信じることができる子どもになります。


 

2008-11-06(Thu)

親の失敗談は、子どもの心を勇気付けます。

子どもにとって親は本当に大きな存在です。


特に小さな子どもには親は神のようなもので、完璧なものに映ります。


しかしこれに対して自分自身は非常に不完全で失敗ばかりします。


ここに子どもが親に失敗や悩みを相談できない大きな要因があります。


もしここで、皆さん親御さんが子どもに対して自分の失敗した話をすると子どもはどのように感じるでしょうか?


子どもは「あ~。お母さんも自分と同じようにつらいことや悩んだことがあったんだ。。。」


と親に親近感がわき、悩みを相談しやすくなります。


また、自分自身の失敗を許したり受け入れることができるようになります。


2008-11-05(Wed)

子どもに教えたい大切な価値観 嘘も方便

これも電気を発明したエジソンの逸話です。


エジソンは多くの発明をしていたのですが、その研究や開発には莫大な資金が必要でした。


お金に困った彼はまだ成功していない発明についても「○○についての実験に成功しました。実用化へ向けて投資をお願いします。」と言って呼びかけを行ったのです。


エジソンは発明したと嘘をつくことでお金をあつめ、そのお金を使って実際に実験を成功させていったのです。


彼は嘘つきであったのですが、その嘘が多くの資金を集め多くの発明をうながしたのです。


つまり「嘘も方便」と言うことです。


是非とも子どもに教えたい価値観です。


 

2008-11-04(Tue)

「全ての人と仲良く」という価値観は・・・

学校では良く「みんなと仲良くしましょう」という教えがなされています。


しかし実際に「みんなと仲良くしましょう」という考えで行動すると非常にストレスがたまります。


例えば気弱な人が、人を攻撃する感情の起伏の激しい人と一緒にいて、心地よいでしょうか?


もともと人間の本能に逆行する価値観なのです。


この価値観をことさらに大事にするのは日本だけです。


他の国では「みんなと仲良くしましょう」という価値観をことさらに大切にする習慣はありません。


人間の本質としては仲の良い人とは仲良く、気が合わない人とは疎遠にというのが自然なことなのです。


親としても子どもに「みんなと仲良くしましょう」と伝えると無用なストレスを抱え込む可能性があります。


私が子どもに伝えているのは、仲の良い人をたくさんつくりましょう。


そして気が合わない人とも適当に合わせることを覚えましょうと伝えています。


 

2008-11-03(Mon)

子どもに教えたい大切な価値観 失敗は成功のもと

電気を発明した人はだれでしょう?


答えは「エジソン」です。


エジソンは偉大な発明家で、実に様々な発明をしています。


彼の逸話は多く残っていますがその中で、子育てに役立つ話を紹介します。


彼と彼の研究班の人とのやりとりです。


助士:「エジソン先生。また実験に失敗しました。この方法はうまくいかないようです。」


エジソン:「いやいや、今回の実験は成功だ。」


エジソン:「何故成功かといえば、この方法がうまくいかないとわかったからだ。」


失敗をおそれず、成功へと邁進(まいしん)する飽(あ)くなき執念。


このような先人の考え方は是非とも子どもに伝えたい良い話だと思います。


 

2008-11-02(Sun)

幼児が自分で服を着ることができるようになる時のかかわり方

子どもは2歳ごろから服を自分で着ようという態度がそなわります。


この時、どのような働きかけを行っているでしょうか?


もしこの時に早く着させないと面倒だという気持ちで親が全て着がえさせていたとしたら、成長の機会を奪うことになります。


手間や時間がかかっても、できるだけ自分で着がえさせるという工夫をしましょう。


最初はシャツやパンツの前後がわかりません。


これを理解するのは最初からは少し難しいので、親が援助しましょう。


高い発達段階のレベルを一度にクリアはできません。


簡単なところから取り組みましょう。


シャツを着るときに手が出せないようなら、すこしシャツを引っ張って手を出しやすくするとか、ズボンをはくときに、後ろ側に手をまわさせてバランスよくずり上げるようにするとか、ボタンをはめるときに半分くらいまでボタンを出しておいてやるとか。。。


このような小さな働きかけで子どもはできることがどんどん増えていき自信を深めていきます。


子育てって本当につきつめると、たいへんな労力が必要となります。


 

2008-11-01(Sat)

子どもの特徴をどのように解釈するのが良いでしょう?

子どもには個性があって、色々な特徴があります。


例えば、自分の子どもが気が小さくおどおどしていた時に親の言葉の掛け方は2通りあります。


1つめは「ほんと気が小さくて臆病でダメなやつだ。そんなんじゃ生きていかれないぞ。」という言葉かけ。


2つ目は「なんて慎重で注意深いんだろう。失敗しないタイプだね。」という言葉の掛け方。


このように一つの特徴でも親のとりようで、子どもへの影響はポジティブ(積極的)なものとネガティブ(否定的)なものに分かれてしまいます。


どちらがいいかといえば当然2つ目の方法で子どもとかかわることが子どもの安心感や自己信頼感をはぐくんでいくことになるのです。


 

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日々子どもと格闘を繰り返しながら、ブログに奮闘中。

ちょくちょく寄ってもらえると、すっごいうれしいです。

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このブログは子育てを行ううえで色々と悩んだり、どのように対応してよいかわからないといった方に、何かヒントになる可能性のある話題をお伝えしたいという一心で作成されているブログです。
特に力を入れているのは、子どもの問題行動(登校拒否・いじめ・非行)についての分析や対処、良き社会人となるための心得、子どもがおちいりがちな事故、精神病にならないためのメンタルヘルスの話などです。
このブログを通して自分自身の親子関係を見直しながら訪問者の方と一緒に親として成長していけたらいいなと思っています。
訪問者の方の中には私の意見に賛同できないという方もいらっしゃると思います。
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