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2009-01-16(Fri)

褒めることはやる気を何倍にも引き出す。

今日はある雑誌の中で、褒めることで何倍にもやる気が出たという話を見つけたので紹介したいと思います。


これは会社の中で上司と部下との間のやり取りですが、、、


上司が部下に対して会社の当期の利益はいくらか聞きました。


しかし部下はこたえられません。


「そんなことも知らないのか!明日までに覚えて来い!」と上司が厳しく叱ります。


部下が必死に覚えて次の日に会社へ行くと、上司に呼び出されました。


そしてそこには取引先の社長が来ていて、その人を前にして、前日と同じように会社の利益がいくらかをたずねられました。


当然前日に叱られているので、きちんとこたえることができます。


そして上司はそこで、


「こいつは他には能力はないけれど、こういうところがかわいいんだ。」


と褒めるのです。


この話を読んでみて、本当に心がジーンとしました。


やたらにおだてすぎると嫌味がありますが、このような褒められ方は本当にうれしいものです。


 

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2009-01-15(Thu)

身内に腹を割って話をすることの大切さ。

大不況の中、派遣の人は多くの人が職を失い、派遣村で暮らしています。 


しかし、私は不思議なのです。


その人たちに身寄りはないのでしょうか?


昔は暮らしが厳しければ、一族郎党、肌を寄せ合って生きていきました。


しかし、現代人は変なプライドがあるのではないでしょうか?


このような格好で息子のところに顔を出せないとか、このような状態では家族に顔向けできないとか。。。


一番悲惨なときこそ、家族で腹を割って話し合って、お互いに助け合い、支えあうことが大事ではないでしょうか?


子育ての中でも同じことが言えます。


親の変なプライドから出た言葉は子どもにとって百害あって一利なしです。


本当の素直な気持ちをぶつけ合うことで、心が触れ合い、情緒的に成熟していくことができるのです。


 

2009-01-14(Wed)

家庭内に疑心暗鬼(ぎしんあんき)がありませんか?

疑心暗鬼とは、誰も信じられずに、まわりすべてが敵に見える状態のことをいいます。


家庭の中でいざこざがあり、例えばお父さんが浮気をしたとか、嫁(よめ)姑(しゅうとめ)の中がいつも悪く、裏で悪口ばかり言っているとか、言っていることと思っていることが全くちがうとか、、、このような状況の下に育った子どもは、人も自分の信じられない危うい状態になります。


家庭内は暖かくて、言いたいことが言えて、裏表ない状態が一番です。


 

2009-01-13(Tue)

自我(じが)の未成熟が非行につながる。

自我という言葉を知っているでしょうか?


自我は、人間本来の本能行動や、道徳心から起こる心の動きなどのバランスを保つものです。


人間本来の本能行動や欲求は強ければ強いほどよく、それが人間の大きなエネルギーになります。


道徳心が身についていれば、正しい行動がとれます。


しかしこれらのバランスが悪く、うまく心の統制が取れないときに問題行動となるのです。


大事なことは、これらのバランスを保つ自我の成熟にあります。


 

2009-01-09(Fri)

子どもが宿題をしないときの効果的な言葉かけとは?

あなたは子どもが宿題をしなくて困っていませんか?


多くのお母さんがこのことに悩んでいます。


宿題を義務的にとらえるととてもやる気がうせます。


義務感は嫌な気持ちをさそい、脳に悪いイメージを植えつけます。


そうなると脳が宿題を拒絶するようになるのです。


そうではなくて、宿題はクロスワードのようなものととらえることはできないでしょうか?


クロスワードとは空欄に言葉をはめていく遊びです。


宿題だって、暇つぶしの時のクロスワードのようなものととらえ、子どもと一緒に楽しんで勉強できれば、子どもも自発的に取り組めます。


大切なのは義務感や強制的な感じで、厳しく問い詰めるようなことをしないことです。


 

2009-01-07(Wed)

お母さんは一家のマネージャー

日本ではお父さんは仕事で忙しく、家庭のことになかなか参加することがありません。


そうなるとお母さんが中心となって家事や子育てなどについて計画を立てる必要があります。


まさにマネージャーといえる役割です。


家族が協力して生活をしていくためには、お母さんがイニシアチブをとって、家族でよく話し合うことが大事です。


 

2009-01-05(Mon)

ニート、引きこもりのための「若者を支援する法律」

ニートや引きこもりが増える中、政府が画期的な法律づくりに取り組んでいます。


それは「若者支援新法」といわれるものです。


これは地域協議会がいろいろな機関の情報を集めて、ニートや引きこもりがどこにいるかを把握し、相談機関などが中心に社会復帰・社会参加への自立を援助するというものです。


このような取組みは、社会の不安要因をプラスに転じさせるという意味で非常に興味深いものです。


是非とも成立してほしい法律です。


 

2009-01-02(Fri)

子どもが自分の気持ちを表現するような場面で、先走って子どもの気持ちをしゃべってしまう親がいます。

この手の親は非常に子どもの心を蝕(むしば)みます。


精神衛生上最低なかかわりをしているといえます。


まず、第一に押さえておきたいところは、子ども自身の気持ちは子どもにしか実のところわからないということです。


ですから、親が子どもの心をわかったような態度は思い上がっているとしか言いようがありません。


また、子どもは自分自身で自己表現することで、自信がついたり生活経験を積むことができます。


これをじゃまする行為は、子どもの成長を邪魔していることと同じです。


下手でも、遅くても、かっこ悪くても、たどたどしくても、子ども自身に自分の言葉で自己表現することが大事なのです。


 

2009-01-01(Thu)

子どもに伝えたい価値観 弧掌(こしょう)は鳴(な)りがたし

子どもに伝えたい価値観として「弧掌(こしょう)は鳴(な)りがたし」という言葉があります。


これは人を頼らずに自分で行動することは非常に大事だ。


しかし、片方の手だけで手を打ち鳴らして音を出すことはできない。


人間一人だけでは生きていけない。


なにか仕事を成し遂げるには、他の人との協力が必要だという教えです。


このような価値観は子どもによく言って聞かせたいものです。


 

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マンモス

Author:マンモス
日々子どもと格闘を繰り返しながら、ブログに奮闘中。

ちょくちょく寄ってもらえると、すっごいうれしいです。

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このブログは子育てを行ううえで色々と悩んだり、どのように対応してよいかわからないといった方に、何かヒントになる可能性のある話題をお伝えしたいという一心で作成されているブログです。
特に力を入れているのは、子どもの問題行動(登校拒否・いじめ・非行)についての分析や対処、良き社会人となるための心得、子どもがおちいりがちな事故、精神病にならないためのメンタルヘルスの話などです。
このブログを通して自分自身の親子関係を見直しながら訪問者の方と一緒に親として成長していけたらいいなと思っています。
訪問者の方の中には私の意見に賛同できないという方もいらっしゃると思います。
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