--------(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008-09-12(Fri)

なぜ様々な教科を勉強する必要があるのか

ある友人と話をしたときのことです。


私はどうしても勉強することが嫌いだった。


例えば算数だが台形の面積を求める公式があって、公式にあてはめて答えを導き出していたのだが、台形の面積を求めるということが私の生活の中で役に立つことはあるのか?


そんなことを覚えて使うことがあるのかという疑問で、勉強をやる気がどうにも起こらなかったというのです。


確かに台形の面積を求めるということは人生の上でほとんど使うことはないでしょう。


しかし実はその考え方をどこか違ったところで使うことがあるのかもしれない。


これは現在の基礎基本である学校で学ぶ内容すべてに当てはまることです。


実際にはそのものの利用は少なくても、何か違ったところや場面で同じような考え方を応用することがあるかもしれないのです。


その応用によって著(いちじる)しく生産性があがったということがあるかも知れません。


そのことを子どもに理解させて、実際の勉強の内容よりもその考え方がどこかで役に立つ可能性があるので勉強が無駄にはならないとても大事なものだということを伝えましょう。


そのことがわかれば子どもの勉強に対する無意味感をなくすことができます。


 

スポンサーサイト

comment form

管理者にだけメッセージを送る

comment

記事を一度に読みきれない方へ
最新記事
ランキング
プロフィール

マンモス

Author:マンモス
日々子どもと格闘を繰り返しながら、ブログに奮闘中。

ちょくちょく寄ってもらえると、すっごいうれしいです。

このサイトのねらい

このブログは子育てを行ううえで色々と悩んだり、どのように対応してよいかわからないといった方に、何かヒントになる可能性のある話題をお伝えしたいという一心で作成されているブログです。
特に力を入れているのは、子どもの問題行動(登校拒否・いじめ・非行)についての分析や対処、良き社会人となるための心得、子どもがおちいりがちな事故、精神病にならないためのメンタルヘルスの話などです。
このブログを通して自分自身の親子関係を見直しながら訪問者の方と一緒に親として成長していけたらいいなと思っています。
訪問者の方の中には私の意見に賛同できないという方もいらっしゃると思います。
意見がありましたらコメント欄に書き込んでください。

過去記事一覧
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

お読みください

初めて訪問の方へ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。