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2008-09-16(Tue)

子どもの悩みを聞いてあげようという受容的態度。

子どもも大人と同じように子どもの世界があり子どものコミュニティがあります。


子どもの社会には子どもの社会の中でのいさかいや問題がたくさんあります。


子ども自身で解決できる問題もあれば、時間が解決してくれる問題もあります。


子どもに解決できない問題が一時的に増えすぎることがありますが、そのようなときに登校拒否や拒食症、欝(うつ) などが起こる可能性が高まります。


親が受容(じゅよう)的態度で日々子どもと接していれば、子どもは親に問題を相談し解決したりストレス発散をすることができます。


では受容的態度とはどういったものでしょうか?


受容的態度とは、子どもの気持ちを受け入れてもらえるようなやさしく、何でも言いたいことが言えるような包容力(ほうようりょく)の感じられる態度です。


このような態度で子どもに「なにか困っていることない?」とか「困ったことがあったら、一人で悩まずお母さんに言うのよ。絶対に助けてあげるから」とか「何があってもお母さんは○○ちゃんの味方よ」とか言葉掛けを行っていたなら、子どもは安心して悩みを話してくれることでしょう。


一週間に1回でもいいので定期的に受容的態度で子どもにこのような語りかけを行ってみてください。


子どもは親に対して絶対的な信頼感をよせることができ、強い精神が形作られることでしょう。


 

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日々子どもと格闘を繰り返しながら、ブログに奮闘中。

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このブログは子育てを行ううえで色々と悩んだり、どのように対応してよいかわからないといった方に、何かヒントになる可能性のある話題をお伝えしたいという一心で作成されているブログです。
特に力を入れているのは、子どもの問題行動(登校拒否・いじめ・非行)についての分析や対処、良き社会人となるための心得、子どもがおちいりがちな事故、精神病にならないためのメンタルヘルスの話などです。
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