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2008-09-19(Fri)

文科省の教育方針づくりは何故現場の教師の声が反映されないのか?

以前から文部科学省はこれからの教育の方針を考えるために実に様々な教育審議会(しんぎかい) などを開いています。


その会議を構成している人は文化人であったり小説家であったり財界の大社長であったりします。


私には果たしてこのような浮世離(うきよばな)れした人を呼んできて、現場も知らずに好き放題しゃべらせて、なんの意味があるのかと思ってしまいます。


所詮(しょせん) は机上(きじょう)の空論(くうろん)ではないでしょうか。


理想をかかげることも大事ですが、今教育現場でなにが起こっているかを真摯(しんし)な姿勢で発言できる教師をぜひともこのような会議に多く出席させて現場で今困っていることや対応しなければならないことを話し合うことが一番大事なことではないかと私は思います。


どの業界でも一番優先されるべきは現場なのです。


そのことを文科省にはわかってほしいです。


 

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