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2008-09-22(Mon)

国語力のあるなしが全教科の点数に影響を与えることの実例 小学校の算数

子どもの勉強内容を見ていくと、特にわかりやすいのが小学校の算数です。


例えば1年生の算数の引き算で計算問題は良くできたとします。


しかし文章問題になった時に「ちがいはいくつですか?」という問題があります。


「ちがい」という概念(がいねん)がわからない子どもは、


「ちがいはいくつですか」→「引き算」という発想にいたらず、問題を解くことができません。


このように知識があっても、問題の内容を理解できる国語力がなければ結果が出ないことがあるのです。


 

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はじめまして

国語力、大切ですよね。
算数の文章問題で、「問題の意味がわからない」では回答が出るはずもなく・・
うちの息子は、まさにそのタイプ。
計算問題は早くて正確、でも文章問題ではケアレスミスが目立ちます。
文章問題では時間がかかっても問題をよく「読む」ようにと話しています。

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マイアさんコメントありがとうございます。

またたちよってやってください(^u^)
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