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2008-09-28(Sun)

きれる子どもは親から愛情を与えられていない。

きれる子どもは親からの愛情を与えられていないため、自分自身に自信がありません。


愛情とは具体的には、抱きしめてくれるとか、なにか成功体験があったときに褒めてもらうとか、「あなたがいるだけで私(親)は幸せよ」といった言葉かけがあるとか、子どもが困った時には援助の手を差し伸べてくれるとかいったかかわりがあることです。


このようなかかわりが無いあるいは少ないため子どもには自信がなく、自分という存在自体がくだらないものと感覚的に思い込み、存在自体がぐらついており、自分自身を好きになれません。


自分が嫌いで嫌いでたまらないのです。


こういった子どもが最近増えています。


このような状態は精神的に非常に不安定な状態であり、キレる原因の一つとなっています。


 

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マンモス

Author:マンモス
日々子どもと格闘を繰り返しながら、ブログに奮闘中。

ちょくちょく寄ってもらえると、すっごいうれしいです。

このサイトのねらい

このブログは子育てを行ううえで色々と悩んだり、どのように対応してよいかわからないといった方に、何かヒントになる可能性のある話題をお伝えしたいという一心で作成されているブログです。
特に力を入れているのは、子どもの問題行動(登校拒否・いじめ・非行)についての分析や対処、良き社会人となるための心得、子どもがおちいりがちな事故、精神病にならないためのメンタルヘルスの話などです。
このブログを通して自分自身の親子関係を見直しながら訪問者の方と一緒に親として成長していけたらいいなと思っています。
訪問者の方の中には私の意見に賛同できないという方もいらっしゃると思います。
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