--------(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008-09-30(Tue)

「お勉強したら、おやつをあげます」「お片づけできたら、おやつをあげます」といったかかわりは子どもにとってどのように影響するのか?

子どもとのかかわりの中で、子どもを親の思い通りに動かそうと考えて、


「お勉強したら、おやつをあげます」とか


「お片づけできたら、おやつをあげます」とか言って、子どもを操作しようとする親がいます。


しかし、良く考えてみてください。


確かにおやつのために子どもは行動するかもしれませんが、このやり方では子どもはおやつにのみ注意がいっているわけで、勉強やお片づけの大切さを理解したわけではありません。


おやつがなければ、行動できない子どもになります。


このようなかかわり方は、子どもの成長を阻害する要因といえます。


 

スポンサーサイト

comment form

管理者にだけメッセージを送る

comment

記事を一度に読みきれない方へ
最新記事
ランキング
プロフィール

マンモス

Author:マンモス
日々子どもと格闘を繰り返しながら、ブログに奮闘中。

ちょくちょく寄ってもらえると、すっごいうれしいです。

このサイトのねらい

このブログは子育てを行ううえで色々と悩んだり、どのように対応してよいかわからないといった方に、何かヒントになる可能性のある話題をお伝えしたいという一心で作成されているブログです。
特に力を入れているのは、子どもの問題行動(登校拒否・いじめ・非行)についての分析や対処、良き社会人となるための心得、子どもがおちいりがちな事故、精神病にならないためのメンタルヘルスの話などです。
このブログを通して自分自身の親子関係を見直しながら訪問者の方と一緒に親として成長していけたらいいなと思っています。
訪問者の方の中には私の意見に賛同できないという方もいらっしゃると思います。
意見がありましたらコメント欄に書き込んでください。

過去記事一覧
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

お読みください

初めて訪問の方へ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。