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2008-10-15(Wed)

親に求められる子どもにもわかりやすい言葉で説明する能力

子どもを叱るときに「だめだろ!」「ばかやろー!」「考えればわかるだろ!」と叱る親がいます。


子どもにはなにが悪かったのかさっぱりわかりません。


またどのように対処すれば良いかもわかりません。


もしこのような叱り方をしていたとすれば、子どもの心には親への不信感(ふしんかん)や反抗心(はんこうしん)ばかりが育ち、考えることのできない親の目だけを気にする子どもに育ちます。


感情をぶつけるのでなく、短い言葉でわかりやすく伝えることが大事です。


具体的にはなぜ悪いのかを子どもに考えさせるようにさせて自分で反省させるやり方が良いと思います。


「○○ちゃんがおもちゃを貸してくれないといっているけど、もし△△ちゃんがおもちゃを貸して欲しいときに貸してもらえなくてもいいの?・・・そのときにどんな気持ちがする?」「平気?それとも嫌な気持ち?」といった感じで、自分で考えさせ自分から行動を直すように動機付けすることが、子どもの心をゆがめる事無く成長させることができる良い方法だと思います。


 

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Author:マンモス
日々子どもと格闘を繰り返しながら、ブログに奮闘中。

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このブログは子育てを行ううえで色々と悩んだり、どのように対応してよいかわからないといった方に、何かヒントになる可能性のある話題をお伝えしたいという一心で作成されているブログです。
特に力を入れているのは、子どもの問題行動(登校拒否・いじめ・非行)についての分析や対処、良き社会人となるための心得、子どもがおちいりがちな事故、精神病にならないためのメンタルヘルスの話などです。
このブログを通して自分自身の親子関係を見直しながら訪問者の方と一緒に親として成長していけたらいいなと思っています。
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