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2008-10-19(Sun)

反抗期(自己主張期)がなかった場合 問題ないのか?

反抗期がなかったという大人がいますが問題はないのでしょうか?


普通に社会生活がおくれているのなら全く問題ないでしょう。


ただ気をつけたいのは、反抗期は親からの独立を果たし、多くの葛藤(かっとう)を乗り越えて精神的に大きく成長し、相手・他人との適正な距離の取り方を理解する大事な時期です。


反抗期のなかった人は親からの独立を果たせず、親に依存してしまいます。


親の言うことに右往左往してしまい、自分で決断できなかったり、自信がつきません。


また言い返す力も乏しく、周りの人に依存してしまう可能性も高まります。


これらの行動は人が生きにくい材料であって、子どもの人生に大きく影響を与えます。


親としては子どもが反抗期を経験するように注意して見守ることが大事です。


 

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このブログは子育てを行ううえで色々と悩んだり、どのように対応してよいかわからないといった方に、何かヒントになる可能性のある話題をお伝えしたいという一心で作成されているブログです。
特に力を入れているのは、子どもの問題行動(登校拒否・いじめ・非行)についての分析や対処、良き社会人となるための心得、子どもがおちいりがちな事故、精神病にならないためのメンタルヘルスの話などです。
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