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2008-11-01(Sat)

子どもの特徴をどのように解釈するのが良いでしょう?

子どもには個性があって、色々な特徴があります。


例えば、自分の子どもが気が小さくおどおどしていた時に親の言葉の掛け方は2通りあります。


1つめは「ほんと気が小さくて臆病でダメなやつだ。そんなんじゃ生きていかれないぞ。」という言葉かけ。


2つ目は「なんて慎重で注意深いんだろう。失敗しないタイプだね。」という言葉の掛け方。


このように一つの特徴でも親のとりようで、子どもへの影響はポジティブ(積極的)なものとネガティブ(否定的)なものに分かれてしまいます。


どちらがいいかといえば当然2つ目の方法で子どもとかかわることが子どもの安心感や自己信頼感をはぐくんでいくことになるのです。


 

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Author:マンモス
日々子どもと格闘を繰り返しながら、ブログに奮闘中。

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このブログは子育てを行ううえで色々と悩んだり、どのように対応してよいかわからないといった方に、何かヒントになる可能性のある話題をお伝えしたいという一心で作成されているブログです。
特に力を入れているのは、子どもの問題行動(登校拒否・いじめ・非行)についての分析や対処、良き社会人となるための心得、子どもがおちいりがちな事故、精神病にならないためのメンタルヘルスの話などです。
このブログを通して自分自身の親子関係を見直しながら訪問者の方と一緒に親として成長していけたらいいなと思っています。
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