--------(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2007-06-17(Sun)

子どもを操作しやすい職業は、、、

親が子どもを自分の意のままに操作したとしたら、子どもは自分を抑圧(押さえつけ)し、自己否定あるいは自信喪失に陥(おちい)ります。


自我がまったく育たず、無気力な人間に育つでしょう。


いわゆるニートやひきこもりになりやすいと言えます。


このような環境に陥りやすい職業があります。


それは学校の先生です。


なぜ学校の教師が、子どもを操作しやすいのか、、、 答えは簡単です。


普段から学校で多くの子どもを操作する術(すべ)を体得し、それをそのまま我が子の教育に当てはめるからです。


多くの教師が子どもを操作するために、ヒステリーな声で責めたてたり、大きな声で怒鳴りつけたり、人間失格と言って罪悪感をわかせて子どもを操作しようとします。


これらの方法は子どもの表面上の行動を改善するのに一番効果的で、手間いらずです。


しかし子どもの内面をみると悲惨としか言いようがありません。


子どもの心は脅され、追い詰められ、自己否定、自己嫌悪で渦巻いてしまいます。


自分の子どもの心の教育に無頓着(むとんちゃく)で、手をぬいている教師の親は要注意といえるでしょう。


子どもの心は折れ曲がり、多くの問題行動を起こすようになります。


凶悪事件を起こす子どもの親が教師・教授・保育士である場合が多いのは、心を踏みにじった操作教育を行っているからです。


子育てをするには操作でなく、子どもが自分の言いたいことを言える環境で、自分で納得して行動を改善していくことが大切なのです。


学校の先生のほかにも、子どもが問題行動を起こしやすい職業があります。


次回はそれについて見て行きます。


スポンサーサイト

comment form

管理者にだけメッセージを送る

comment

記事を一度に読みきれない方へ
最新記事
ランキング
プロフィール

マンモス

Author:マンモス
日々子どもと格闘を繰り返しながら、ブログに奮闘中。

ちょくちょく寄ってもらえると、すっごいうれしいです。

このサイトのねらい

このブログは子育てを行ううえで色々と悩んだり、どのように対応してよいかわからないといった方に、何かヒントになる可能性のある話題をお伝えしたいという一心で作成されているブログです。
特に力を入れているのは、子どもの問題行動(登校拒否・いじめ・非行)についての分析や対処、良き社会人となるための心得、子どもがおちいりがちな事故、精神病にならないためのメンタルヘルスの話などです。
このブログを通して自分自身の親子関係を見直しながら訪問者の方と一緒に親として成長していけたらいいなと思っています。
訪問者の方の中には私の意見に賛同できないという方もいらっしゃると思います。
意見がありましたらコメント欄に書き込んでください。

過去記事一覧
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

お読みください

初めて訪問の方へ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。