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2007-06-19(Tue)

子どもが問題行動を起こしやすい親の職業

子どもに対して、人間本来の有様を認めずに、「人間として・・・」的な言葉で責め立てながら子育てをしてしまいがちな職業は、「医者」「警察」「宗教家」です。


これらの職業は世間的にもモラルについての要求が強く、必要以上にストレスを負いやすい職業といえるでしょう。


そのモラルの要求を子どもにも知らないうちに要求してしまう親がいます。


「そんなことをして、お前は人間として失格だ。」とか、 「そんなことをするとは、、、人間として恥ずかしくないのか」とか、 小さな子どもを倫理(モラル)で責め立ててしまいます。


このような育て方を続けていると、子どもは自分の存在に罪悪感を感じながら育ってしまい、人格形成に重大な影響を及ぼします。


また、上記の職業は非常に忙しい傾向が強く、子どもの愛情欲求を満たすことが出来ない可能性が高く、愛情欲求が強いと、その歪(ひず)みで、他人との距離感をうまく保てない人間になってしまいます。


親子のコミュニケーションは量より質という人がいますが、けっして量が少なくても良いということはありません。


子育てには非常に多くの労力が必要となります。


手をぬけばぬくほど、そのツケをあとで払うことになるのが子育てなのです。


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日々子どもと格闘を繰り返しながら、ブログに奮闘中。

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このブログは子育てを行ううえで色々と悩んだり、どのように対応してよいかわからないといった方に、何かヒントになる可能性のある話題をお伝えしたいという一心で作成されているブログです。
特に力を入れているのは、子どもの問題行動(登校拒否・いじめ・非行)についての分析や対処、良き社会人となるための心得、子どもがおちいりがちな事故、精神病にならないためのメンタルヘルスの話などです。
このブログを通して自分自身の親子関係を見直しながら訪問者の方と一緒に親として成長していけたらいいなと思っています。
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