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2009-01-02(Fri)

子どもが自分の気持ちを表現するような場面で、先走って子どもの気持ちをしゃべってしまう親がいます。

この手の親は非常に子どもの心を蝕(むしば)みます。


精神衛生上最低なかかわりをしているといえます。


まず、第一に押さえておきたいところは、子ども自身の気持ちは子どもにしか実のところわからないということです。


ですから、親が子どもの心をわかったような態度は思い上がっているとしか言いようがありません。


また、子どもは自分自身で自己表現することで、自信がついたり生活経験を積むことができます。


これをじゃまする行為は、子どもの成長を邪魔していることと同じです。


下手でも、遅くても、かっこ悪くても、たどたどしくても、子ども自身に自分の言葉で自己表現することが大事なのです。


 

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Author:マンモス
日々子どもと格闘を繰り返しながら、ブログに奮闘中。

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このブログは子育てを行ううえで色々と悩んだり、どのように対応してよいかわからないといった方に、何かヒントになる可能性のある話題をお伝えしたいという一心で作成されているブログです。
特に力を入れているのは、子どもの問題行動(登校拒否・いじめ・非行)についての分析や対処、良き社会人となるための心得、子どもがおちいりがちな事故、精神病にならないためのメンタルヘルスの話などです。
このブログを通して自分自身の親子関係を見直しながら訪問者の方と一緒に親として成長していけたらいいなと思っています。
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