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2007-08-28(Tue)

俺の老後の面倒をさせるためにおまえを育てたのに・・・

俺の老後の面倒をさせるためにおまえを育てたのに・・・ こんな言葉を平気で言う親がいます。


このような言葉をあびせられた子どもはどんな気持ちがするでしょうか。


親の都合のための道具として扱われた気分になります。


この言葉は子どもの気持ちを踏みにじった代表的な発言といえるでしょう。


このような発言をする親は、子どもの幸せなどどうでもよくて結局自分のことだけを考えている冷血非道なろくでなしです。


その他にも、家をつがせるためにおまえを育てた、とか 俺の夢を実現させるために、おまえを育てた、 なども同じように、親が幼児的・自己中心的であるといえます。


このような発言をする親であれば、子どもは「自分に価値がない」「愛されていない」と無意識に感じてしまい、自信喪失してしまうでしょう。


子どもの幸せのために無償(みかえりをもとめない) の愛を与えなければ、子どもは自分に自信を持つことが出来なくなり、結局親子ともに不幸になるでしょう。


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Author:マンモス
日々子どもと格闘を繰り返しながら、ブログに奮闘中。

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このブログは子育てを行ううえで色々と悩んだり、どのように対応してよいかわからないといった方に、何かヒントになる可能性のある話題をお伝えしたいという一心で作成されているブログです。
特に力を入れているのは、子どもの問題行動(登校拒否・いじめ・非行)についての分析や対処、良き社会人となるための心得、子どもがおちいりがちな事故、精神病にならないためのメンタルヘルスの話などです。
このブログを通して自分自身の親子関係を見直しながら訪問者の方と一緒に親として成長していけたらいいなと思っています。
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