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2007-02-16(Fri)

子どもを叱るとは・・・。

子育ての中で、「叱る(しかる)」ということは非常に大切です。


最近では、子どもをきちんと叱れない親が多いと思います。


しつけの意味でも叱ることは非常に大切です。


ここで大切なのは、子どもが、なぜ叱られているのかを理解できる叱り方をすることです。


なぜ叱られているか、判らなければ、ただの虐待・イジメです。


何がどう悪いのか、子どもにわかるように説明するようにしましょう。


また、親の中には遠慮して、強く叱ることができない人がいます。


善悪を教える時などは、強く叱る必要があります。


強く叱れない人は、自分に対して甘えがある人で、きつく言っている自分が嫌いだったり、子どもに嫌われるのが嫌で、強く叱れない場合があります。


このような態度で叱ると、善悪の判らない、甘えた人間に育ってしまいます。


善悪を教える時は、遠慮することなく思いっきり叱り、その後に愛情をこめた言葉でフォローするのが、子どもの人格形成に一番効果的です。


最後に1点、これは上司部下の関係でも言えることですが、叱る上で人格否定は絶対に駄目です。


罪を憎(にく)んで人を憎まず。


悪い行動を戒(いまし)める時に、行動を注意することは大事ですが、人格を否定すると重度の自信喪失につながり、人格形成に相当な悪影響が出ます。


例えば、「お前は、卑怯だ」とか「お前がすると汚くなる」などです。


こういった人格攻撃の言葉かけを続けていると、人格がねじまがった屈折した人間になってしまうでしょう。


私自身も叱ることがうまいとは思いませんが、日々上記のことを意識して子どもを叱るように心がけています。


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