子どもがいじめられた時、あなたに何ができますか?
子どもが学校でいじめられたとしたら、あなたは何が出来ますか?
実際には、うろたえて何も出来きず放置したり、無関心を装ったりする親がほとんどでしょう。
あるいは教師につめ寄る人もいるかもしれません。
子どもがいじめられた時に大切なのは、子どもに対して親が絶対的な応援者・支援者であることを伝えることです。
まわりすべてが敵になっても親は絶対に味方だということを伝えることです。
このように対応すると親子の絆(きずな)は強いものとなり、この先子どもが困難にぶつかった時でも、この体験を無意識に再体験することで、打たれ強い、強い精神力を持つ子どもに成長します。
また、親はいじめをしている相手の子どもと親と教師、そして自分の子どもと一緒に話し合いの場を持つことが重要です。
いじめられている子どもがどのように苦しんでいるかを他の人にわかってもらい、いじめに対しての怒りをぶちまけるのです。
そして、いじめは絶対に許さないという強い気持ちをぶつけるのです。
そして大切なのは、話し合いを1回でやめずに定期的にあって、いじめをなくすにはどうすればよいかを話し合うことで解決することです。
親が子どものために、すべてを投げ出して全力で問題解決にのぞむという姿勢があれば、たとえいじめ問題がうまく解決しなかったとしても、子どもの精神的な成長はゆるぎないものになるでしょう。
とにかく世間体などにこだわっては絶対に子どもの成長に悪影響が出ます。 なりふりかまわず、子どものために動いてあげること、これが大切なのです。
