わくわく感
子育てに限らず、この「わくわく感」というのは非常に大切です。
「わくわく感」は、特に学習面に大きく影響を与えます。
ある学者の話ですが、1年間の講習をこなす時に「今年はきっちりと、もれの無い様にやっていこう」という姿勢で臨(のぞ)んだ年と、「今年はできるだけ自分が楽しんで、面白くてワクワクするような話をして行こう」という姿勢で臨んだ年がありました。
最終的に同じような試験を行ったところ、「今年はできるだけ自分が楽しんで、面白くてワクワクするような話をして行こう」という姿勢で臨んだ年の方が、受講生の平均点が良かったそうです。
このわくわくする感じは、人間の興味関心を高め、集中力や記憶力を高めるといった要素を持っています。
子どもの学習の中で、このわくわく感をうまく伝えることが出来れば、子どもの学習成果は全く違ったものとなるでしょう。
