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2008-02-11(Mon)

子どもを管理してしまう親

子どもを育てることと管理することを間違って考えている親がいます。


育てることは子ども自身の中で状況判断し、行動する力を伸ばすことです。


管理することは、親の思想・常識のとおりに行動することを子どもに押し付け、それを遂行した場合にのみ認めることです。


管理としつけをおなじことと考えている親は、自分の意見を子どもに押し付け、子どもの考えや思いを悪いこととして子どもに植え付けます。


管理することではなく、育てることが子育てでは重要になります。


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生徒が思い通りにならないと、女子だろうと鼻血が出ても殴り続け、管理主義・全体主義 教育を正義と言い張る教師が担任だった。その教師の口癖↓
「俺に殴ってもらえた事をお前らは将来感謝すんだよ」

ある日、勇気を出して聞いてみた。
「どうして感謝すると分かるのですか」
「俺や仲間がそうだったからだよ」
「先生や仲間の例がどうしてみんなに当てはまると分かるのですか」
「じゃあおまえ、社会に出て、礼儀知らなくて困っても良いのかよ!」
「礼儀を知らなくて困るかもしれないぐらいなら殴られた方が良いとは思いません。そもそも礼儀の勉強をするのに、どうして殴る必要があるのですか」

こんな話をしていたら突然殴られ「舐めたこと言いやがって」「ガキのくせに」「殺すぞてめえ!」「普通にやるぞコラ!」などと威嚇と脅迫を繰り返し「お前らもやってやれ」と集団リンチを命令し、鼻が曲がり前歯が6本折れるまで同級生から殴られ続けた。
さすがに当時としても問題になり、その教師は隣町の学校に飛ばされたが、一言も謝罪は無し。

当然、感謝など一度もした事は無く、あの教師を永遠に憎んでいる。

経験者としての結論は、
「こうなるかも知れない位なら、こうする方が本人のためになる」と言う自分の価値観を「本人」に押し付けておいて、正義面するのは偽善者であり、偽善の仮面が剥がされそうになると暴力・脅迫・威嚇で押し切る、と言う事に利用された体罰に断固反対。
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マンモス

Author:マンモス
日々子どもと格闘を繰り返しながら、ブログに奮闘中。

ちょくちょく寄ってもらえると、すっごいうれしいです。

このサイトのねらい

このブログは子育てを行ううえで色々と悩んだり、どのように対応してよいかわからないといった方に、何かヒントになる可能性のある話題をお伝えしたいという一心で作成されているブログです。
特に力を入れているのは、子どもの問題行動(登校拒否・いじめ・非行)についての分析や対処、良き社会人となるための心得、子どもがおちいりがちな事故、精神病にならないためのメンタルヘルスの話などです。
このブログを通して自分自身の親子関係を見直しながら訪問者の方と一緒に親として成長していけたらいいなと思っています。
訪問者の方の中には私の意見に賛同できないという方もいらっしゃると思います。
意見がありましたらコメント欄に書き込んでください。

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