自慢をしてしまう人
人と話をする時に必ず自慢をする癖の人がいます。
こういった人は、私の周りにも結構います。
このタイプの人は、子どもの時代に「他のこどもより優れていないと、愛するに値しない」という親の価値観の元に育ったと考えられます。
自然と親の要求に応じるかのように、他の人に向かっても自分がいかに優れているかを繰り返し話します。
逆に言えば親からの無償の愛を受けることが出来なかったということができます。
このタイプの人は死ぬまで、愛情に飢えた感覚を埋めるために、必死に自分が他の人より優れていることを示すための行動と言動を繰り返すでしょう。
