登校拒否の子供の特徴 自らの感情を押さえ込む
登校拒否になる子供の特徴として自らの感情や欲求を押さえ込むという事があります。
これは個人の生まれもった性格ではなく、生まれた後に家庭という環境の中でつちかわれたものです。
家庭の価値観が、怒りなどの感情表現は粗野(そや)で野蛮(やばん)な行為なので、そのような感情表現をすることは許されないという価値観だったとします。
その価値観の中で育った場合、自らの感情や欲求を否定して押さえ込み行動することが習慣化されてしまいます。
このような本当の自己(感情・欲求)と家庭の価値観により偽造された自己のギャップが大きいほど、心身ともに大きなストレスをためることとなり、登校拒否になる可能性が高まります。
家庭の価値観で子どもの心や欲求をしばりすぎていませんか?
もしそうだとすれば、子どもは学校に行けなくなるかもしれません。
