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2008-08-10(Sun)

登校拒否の子供の特徴 学校に近づくと体に変調をきたす。

登校拒否の子どもは学校へ行こうとしたり学校に近づくにつれて体に異変が起こります。


その症状は様々で、下痢、吐き気、嘔吐(おうと)、頭痛、微熱、喘息(ぜんそく)、耳鳴り、めまい、動悸(どうき)、痙攣(けいれん)など。


これらの状態は子ども本人の心の中に学校への恐怖や母親との別れへの不安、学校で起こることへの不安などが渦巻いて起こる症状です。


もちろん本人は真面目な性格なため、なんとかその症状を押さえて登校しようとしますが体は危険を察知してか全く言うことをききません。


子どもの心にある不安や葛藤を取り除かなければ、これらの体の症状は無くなることはないのです。


 

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Author:マンモス
日々子どもと格闘を繰り返しながら、ブログに奮闘中。

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このブログは子育てを行ううえで色々と悩んだり、どのように対応してよいかわからないといった方に、何かヒントになる可能性のある話題をお伝えしたいという一心で作成されているブログです。
特に力を入れているのは、子どもの問題行動(登校拒否・いじめ・非行)についての分析や対処、良き社会人となるための心得、子どもがおちいりがちな事故、精神病にならないためのメンタルヘルスの話などです。
このブログを通して自分自身の親子関係を見直しながら訪問者の方と一緒に親として成長していけたらいいなと思っています。
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