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2008-08-19(Tue)

小さなこどもの感情が人格形成に与える影響

私はこどもの性格を決定付けるもののひとつに、幼少期の感情体験があると思います。


幼少期に親がいつも暗く、こどもも明るく振舞えない環境があったとしたら当然子どもの性格も陰気になる可能性が高いと思います。


逆に毎日、お馬さんごっこをしたりして楽しい感情体験を多くの時間過ごしたとしたら、当然子どもの性格も明るいものになる可能性は高いと思います。


中には子どもはおとなしくて静かなほうがいいという、自分に都合のいい子どもを望む自己中心的な人もいるかもしれません。


しかし、自分の都合の良いように子どもを育てると人格形成上悪影響をおよぼし、子どもが大きくなってから多くの対人問題をかかえ、親自身が困ることになるでしょう。


万人が望む明るい性格に育てるには、普段の関わりあいの中でどれだけ楽しい時間を親と子どもの間で共有できるかにかかっているといえます。


 

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日々子どもと格闘を繰り返しながら、ブログに奮闘中。

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このブログは子育てを行ううえで色々と悩んだり、どのように対応してよいかわからないといった方に、何かヒントになる可能性のある話題をお伝えしたいという一心で作成されているブログです。
特に力を入れているのは、子どもの問題行動(登校拒否・いじめ・非行)についての分析や対処、良き社会人となるための心得、子どもがおちいりがちな事故、精神病にならないためのメンタルヘルスの話などです。
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