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2008-09-01(Mon)

子育てを考えすぎて感情を出すことができない方は・・・。

子育てを考えすぎて、「これじゃ色々考えていくと、下手なことは何もいえないわ。」とか「うーん。どうかかわっていいの?」とか「感情的に怒ってはいけないのね。」とか思って感情を出すことをためらう方がいます。


しかし親の感情表出を見てモデリングして子どもは感情を出すことができるのです。


ですから親はできるだけ多くの感情(喜怒哀楽:きどあいらく)を表現し子どもにみせることが重要となります。


もし感情的になって怒りすぎたりしてしまったと自己反省した時は、素直に子どもに謝りましょう。


「ごめんね。お母さん怒りすぎだったね。○○ちゃんの気持ちを考えずに怒りすぎちゃったね。ゴメンね。」と正直な気持ちを子どもにぶつけましょう。


子どもはその真摯(しんし)な気持ちに、反抗心はなくなり怒られたことを素直に受け止めることができるようになります。


親も人間ですから間違いもあります。ただ間違ったときにどのように対応できるかで子どもの成長は変わってくるのです。


 

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Author:マンモス
日々子どもと格闘を繰り返しながら、ブログに奮闘中。

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このブログは子育てを行ううえで色々と悩んだり、どのように対応してよいかわからないといった方に、何かヒントになる可能性のある話題をお伝えしたいという一心で作成されているブログです。
特に力を入れているのは、子どもの問題行動(登校拒否・いじめ・非行)についての分析や対処、良き社会人となるための心得、子どもがおちいりがちな事故、精神病にならないためのメンタルヘルスの話などです。
このブログを通して自分自身の親子関係を見直しながら訪問者の方と一緒に親として成長していけたらいいなと思っています。
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