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2008-09-03(Wed)

国語の指導 楽しかったことの中身を書く。

小学生が日記や読書感想文を書く宿題があった場合に親がついてみていると気付くことがあります。


それは例えば日記の内容で


「今日○○がありました。」


「楽しかったです。」


という感じにすぐに内容が終わってしまうことがあるということです。


2行ほどで書く内容が無くなってしまいます。


子どもにもっと書きなさいといってもこれ以上書くことは無いといいます。


このような時の言葉かけとしては、「どのように楽しかったの?何が楽しかったの?」 という感じで楽しかったり良かったことの内容を細かく書くことをアドバイスしましょう。


この掘り下げができれば、長い文章を書くことができるのです。


国語の指導ではこのような言葉かけを行ってみましょう。


 

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Author:マンモス
日々子どもと格闘を繰り返しながら、ブログに奮闘中。

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このブログは子育てを行ううえで色々と悩んだり、どのように対応してよいかわからないといった方に、何かヒントになる可能性のある話題をお伝えしたいという一心で作成されているブログです。
特に力を入れているのは、子どもの問題行動(登校拒否・いじめ・非行)についての分析や対処、良き社会人となるための心得、子どもがおちいりがちな事故、精神病にならないためのメンタルヘルスの話などです。
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