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2008-09-03(Wed)

自分ではいけないとわかっていても子どもの虐待をしてしまう親

子どもがかわいいはずなのに、つい厳しく子どもにあたってしまう。


普通に叱りたいのに、なぜか自分を押さえることができずに子どもの気持ちをしいたげるようなかかわりしかできないという人がいます。


これはご自分の心の中に大きな傷があるからです。


自分の親とのかかわりの中で多くの虐待を受けてきたという記憶が同じような行動を引き起こしてしまうのです。


ですから問題解決としては一番良いのは虐待を行ってきた親と直接話をする中で怒りや傷ついた感情を表出し癒すことが大事です。


しかし虐待をするような親とまともに話ができるかというとなかなか難しいと思います。


親との関係性を無視して心を癒すには、虐待されたときの気持ちを紙に書いたり夫に聞いてもらって癒すことです。


また、子どもを虐待してしまったと思ったときは親の面子(めんつ)を捨ててきちんと謝ることです。


「ごめんなさい。本当は○○したいのについ言い過ぎてしまうの。ごめんなさい。」と子どもに謝ることです。これをするのとさぼるのとでは子どもの人格形成上大きな影響が出ます。


また虐待してしまうという自覚があればそれをまわりに理解してもらいとめてもらうようにしましょう。


そして常にこの子がいなかった自分はさびしくないのか?ということを自問自答してください。


その時点でいなくていいと思えるようなら一緒に暮らさないほうが良いでしょう。


通常であれば子どもがいなくなるのはたえられない・さびしいと思いますので、その気持ちを利用して自分の感情の暴走をコントロールするようにしましょう。


 

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日々子どもと格闘を繰り返しながら、ブログに奮闘中。

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特に力を入れているのは、子どもの問題行動(登校拒否・いじめ・非行)についての分析や対処、良き社会人となるための心得、子どもがおちいりがちな事故、精神病にならないためのメンタルヘルスの話などです。
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