--------(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008-09-04(Thu)

我慢(がまん)をする力を養いストレスへの耐性をあげる。

最近の子どもは我慢(がまん)をする力が非常に落ちています。


逆に昔の子ども(戦時中や戦後のころ)は嫌でも我慢をするチカラがつきました。


何によって我慢する力がついたかというと食糧不足という身体的にも精神的にも厳しい経験によって我慢する力がついているのです。


ですから戦中戦後の厳しい時期を経験してきた人は非常に我慢する力がついており少々のことではへこたれないのです。


対して現代の子供達はどうでしょうか?


欲しいものはほとんどすぐに手に入ります。空腹のときはほとんどなく、食べたいときに食べたいものを食べることができ、おやつの食べすぎでご飯が食べることができないような場合もあります。


ストレスを感じることといえば学校へ行くことと学校での人間関係が一番でしょう。


このことがより学校の敷居(しきい)を高いものにしているともいえます。


ストレスに対する強さは人それぞれにあり、その許容量をストレス耐性といいます。


明らかに昔の子どもに比べて今の子どもはストレス耐性が低いといえます。


ですからほんの少しの人間関係のもつれで心が折れるし登校拒否になったりニートや引きこもりになってしまいます。


現代において親は子どもに我慢する力を育むかかわりや生活体験をさせることを強く考えておく必要があります。


 

スポンサーサイト

trackback url


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

trackback

わずか1分で出来る「心と体の元気回復法」

“あなたの体は、悲鳴を上げています” たとえば、うつ状態が長く続くと、下のような「カラダの症状」が出てきます。生理不順睡眠障害頭痛体調不良食欲異常慢性疲労なぜ心に問題が生じると、体にも異常が出てくるのか。それは、ストレスによって、脳の神経伝達物質が乱れ

comment form

管理者にだけメッセージを送る

comment

記事を一度に読みきれない方へ
最新記事
ランキング
プロフィール

マンモス

Author:マンモス
日々子どもと格闘を繰り返しながら、ブログに奮闘中。

ちょくちょく寄ってもらえると、すっごいうれしいです。

このサイトのねらい

このブログは子育てを行ううえで色々と悩んだり、どのように対応してよいかわからないといった方に、何かヒントになる可能性のある話題をお伝えしたいという一心で作成されているブログです。
特に力を入れているのは、子どもの問題行動(登校拒否・いじめ・非行)についての分析や対処、良き社会人となるための心得、子どもがおちいりがちな事故、精神病にならないためのメンタルヘルスの話などです。
このブログを通して自分自身の親子関係を見直しながら訪問者の方と一緒に親として成長していけたらいいなと思っています。
訪問者の方の中には私の意見に賛同できないという方もいらっしゃると思います。
意見がありましたらコメント欄に書き込んでください。

過去記事一覧
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

お読みください

初めて訪問の方へ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。